もし名指し人が、風邪で休んでいた場合、どのように状況を伝えて対応しますか?
⑴「誠に申し訳ございません。○○は風邪のためお休みをいただいております。回復次第、改めてこちらからご連絡いたしますが、いかがでしょうか。」
⑵「恐れ入ります。○○は本日、体調を崩しておりお休みをいただいております。よろしければ、私がご用件を承り、本人にお伝えいたしましょうか。」
内定者課題を、
読みっぱなしで終わらせない
プロの講師が、内定者一人ひとりの回答に目を通してコメントを返します。
入社までの期間を、社会人としての準備と、会社とのつながりづくりに生かせます。
ビジネスマナー、働く意義、チームワークを、入社前に自分の言葉で考えます。入社後の研修やOJTを、落ち着いて受け止める土台になります。
冊子の提出と講師からのコメントが、入社までの間に定期的なやり取りを生みます。提出メールには貴社のご担当者様もCCで入るため、内定者の様子を継続して知ることができます。
働くイメージを入社前に持っておくことで、入社後のギャップを小さくする準備になります。早い段階から会社とのつながりを感じられることも、定着の支えになります。
導入のしやすさ
基本の流れ
冊子を読んで終わりにせず、アンサーシートに考えを書いて提出します。提出メールのCCに貴社のご担当者様を含めてやり取りをし、進み具合を確認できます。
弊社Z世代特化型の研修講師が、一人ひとりの回答にコメントを書いて返却いたします。良い点を認め、入社後に生かせる次の行動まで示します。
添削と返却は講師が行います。返却は7営業日程度が目安です。返却されたコメントは貴社にも共有され、内定者一人ひとりの考えを知る手がかりになります。
1冊ごとにテーマが分かれています。冊子は文章の途中に問いを設け、考えながら読み進められるようにしています。さらに、自分の考えを書き込むアンサーシートを用意しているため、読んで終わりにせず、アウトプットまで行います。
問いの例
あなたが「一緒に仕事をしたい!」と感じる人はどんな人ですか?
問いの例
過去に、あなたが「この人なら信じられる」と感じた人の要因は何でしたか?
問いの例
「会議で使う資料を、用意しておいてください」と頼まれたら、どのように確認を行いますか?
図解やイラスト、チェックリストで、
最後まで読みやすい構成です。
画像を選ぶと拡大して見られます。
冊子を読みながら、アンサーシート(データ入力用)に自分の考えを書いて提出します。講師が一人ひとりの回答を読み、コメントを書いて返却します。
アンサーシートと講師コメントの一部を抜粋しています。画像を選ぶと拡大して見られます。
もし名指し人が、風邪で休んでいた場合、どのように状況を伝えて対応しますか?
⑴「誠に申し訳ございません。○○は風邪のためお休みをいただいております。回復次第、改めてこちらからご連絡いたしますが、いかがでしょうか。」
⑵「恐れ入ります。○○は本日、体調を崩しておりお休みをいただいております。よろしければ、私がご用件を承り、本人にお伝えいたしましょうか。」
あなたは、どのような社会人になりたいですか?目指す先を見据えて、描いてみましょう。
図式を用いながら分かりやすくまとめてくださいました。
信頼される社会人になるために、○○さんらしさを活かしながら挑戦していく心意気が見て取れます。
信頼を得るということはもちろん簡単ではないですが、誠実な思い、そしてそれを表現できる言動があれば、きっとお客様や上司、先輩には伝わります。
ぜひ、いろんな経験や改善を通じて、自分の理想を叶えていってください。
注: 実施例の回答と講師コメントは、アンサーシートから抜粋しています。氏名は伏せています。
STEP 2とSTEP 3は、冊子1冊ごとに行います。提出メールのやり取りは、内定者にとってビジネスメールを書く練習にもなります。
3冊セット・受講者1名あたり
15,000円(税別)
講師の添削・フィードバックを含みます内定者研修や新入社員研修など、別途研修の実施をご希望の場合は、ご相談ください。内容と料金をご提案します。
必要事項を入力して送信するだけで、お申し込みが完了します。内容の相談や見本の確認をご希望の場合は、お問い合わせフォームをご利用ください。
請求書をメールでお送りします。請求書に記載の期日までにお振り込みください。ご入金を確認後、10営業日以内に冊子がお手元に届くよう手配いたします。
提出から7営業日程度を目安に、メールで返却します。
確認できます。内定者の提出メールと講師の返却メールには、どちらもCCで貴社のご担当者様が入ります。提出の状況も講師のコメントも、メールで確認できます。
順番は問いません。1冊分を終えるごとに、アンサーシートを提出します。
内定者が、入力を終えたアンサーシート(PowerPoint)をメールに添付して講師へ送ります。ファイルが重くて送れない場合は、ZIP形式に圧縮して添付します。
会社でとりまとめて提出するなど、提出方法のご希望は応相談です。お問い合わせの際にお知らせください。
作成できます。冊子の取り組み後、担当講師による受講者一人ひとりへの所感(150字程度)を報告書にまとめるオプションをご用意しています。本料金には含まれていないため、ご希望の場合は1名あたり5,000円(税別)を頂戴します。お申し込み時にご希望いただくほか、後日お問い合わせフォームからご依頼いただくこともできます。
二つのパターンを考えてくださったんですね。
まず、良い点についてお伝えします。
表現方法についての改善案もお伝えします。
1.風邪や体調不良で休んでいることを直接的に伝えるのは、控えることが好ましいです。理由は以下の通りです。
(a) 先方から「体調管理ができないのではないか」と思われるリスクがある
(b) 体調を崩しているという情報が相手に漏れることで、本人が「自分の印象が下がってしまうのではないか」と心配する可能性がある
以上の点から、不要な部分はあえて言わないという配慮も必要です。
2.敬語の観点から、自分の会社から休みを取っているため、そこで「お休みをいただく」という表現を使ってしまうと、自社を敬っているような表現となってしまいます。そのため、シンプルに「休みを取っております」と表現します。
講師の修正例「〇〇は本日休みを取っております」