法人向け教育研修 Training Services
TRAINING SERVICES 法人向け教育研修
企業様の問題解決に向けて教育や研修を設計し、提供いたします。
参加する受講生の皆様にただ知識を伝えるのではなく、受講生が主体となりアウトプットをしながら研修を進行してまいります。知識を知っている状態で終わりにせず、受講生が『できる』状態になるよう設計・サポートいたします。
仕事と自分自身の向き合い方を、
経験と対話でひらいていく
FEATURES リバラクトの研修の特徴
01 アウトプット中心
ワークと振り返りを重ね、座学で終わらず「できる」まで設計します。
02 現場志向
受講者の実務や職場の文脈を想定し、翌日から使える学びに整えます。
03 対話で動機づけ
一方通行にせず、参加と対話を通じて主体性と納得感を生み出します。
LINEUP 研修プログラムラインナップ
テーマ別研修
マインド・マナー・キャリアなど、テーマに沿って学びを深められます。
Z世代特化型
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.社会人になる上で、どのような意識改革や考え方の変化が必要であるかを理解します
2.ワークにより、体感を通じて自身の課題を浮き彫りにし、向き合うべきテーマを明確にします
3.成長に必要な考え方を学び、研修後に取り組むべきことを整理して行動計画を明らかにします
※実施時間の目安:最大180分(3時間)。詳細は画像のプログラム表をご覧ください。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.ワークやロールプレイングにより、実践を通じて知識やスキルの定着を図ります。
2.受講生自身が実際に抱いている疑問を確認しながら研修を進行することで、実務に役立つ知識を身につけます。
3.マナーの本質を理解し、職場で実践する意義を見出すことで行動化につなげます。
※実施時間の目安:最大180分(3時間)。詳細は画像のプログラム表をご覧ください。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.自身の過去や経験を振り返り、持っている価値観やスキルの洗い出しを行います。
2.原動力の在り処や、現業務で得られるスキルを明確にし、仕事への内発的動機を高めます。
3.Will・Can・Mustや3年計画を可視化し、定期的に振り返りや上司との共有ができるツールを作成します。
※実施時間の目安:最大180分(3時間)。詳細は画像のプログラム表をご覧ください。
階層別研修
若手から管理職まで、キャリアの段階に応じたプログラムをご用意しています。
若手社員
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.聴き手に伝わる構成(結論・理由・具体例)を理解し、自らの資料に落とし込めるようにします。
2.声の出し方・視線・時間配分など、伝わりを高める非言語のポイントを習得します。
3.質疑応答を想定した準備と、フィードバックを活かす振り返り習慣を身につけます。オープニング:良いプレゼンの定義と自己チェック(20分)
構成ワーク:メッセージ1本化とストーリーライン作成(50分)
実践:ミニプレゼン&ピアフィードバック(85分)
まとめ:次回までの改善ポイント整理(25分)
※合計180分(3時間)を目安としています。内容は貴社の課題に合わせて調整します。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.「忙しいのに終わらない」状態の要因を、仕事の種類と集中の質から整理します。
2.優先順位づけ(緊急度・重要度)と、カレンダー/タスク管理の基本を習得します。
3.日々の見直しルーティンを決め、継続できる仕組みづくりにつなげます。現状把握:1週間の時間の使い方可視化(45分)
講義:優先順位マトリクスと集中ブロックの作り方(45分)
ワーク:翌週の「やめる/任せる/短縮する」リスト作成(60分)
まとめ:個人アクションプランの共有(30分)
※合計180分(3時間)を目安としています。ツールは貴社環境に合わせて選定します。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.論理的に考えるとは何か(主張・根拠・事実)を整理し、曖昧なコミュニケーションを減らします。
2.MECEやピラミッド構造を用いて、課題の分解と要因整理ができるようにします。
3.報告・提案の場面を想定し、相手に伝わる順序で説明する練習を重ねます。導入:よくある誤解とロジカルの基本(25分)
講義:So What?/Why So?、ピラミッド・ストラクチャー(45分)
ワーク:ビジネス課題の分解と仮説整理(75分)
ロールプレイ:1分で伝える報告練習(35分)
※合計180分(3時間)を目安としています。業界・職種の事例に差し替え可能です。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.会議・ワークショップの目的設計とアジェンダ設計の型を理解します。
2.発言を促す質問・可視化(ホワイトボード等)の基本技法を習得します。
3.合意形成とネクストアクションまでを見据えた進行スキルを磨きます。ファシリテーターの役割と場づくり(35分)
技法:タイムボックス、ブレインストーミング、投票の進め方(50分)
実践:ミニ会議の設計・実施・振り返り(70分)
まとめ:自職場で使えるアジェンダテンプレ配布(25分)
※合計180分(3時間)を目安としています。オンライン・対面の両方に対応します。
中堅社員
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.OJT計画の立て方(到達目標・観察ポイント・振り返り頻度)を理解します。
2.教える/守る/見守るのバランスと、フィードバックの型を習得します。
3.新人の不安や詰まりを早期に把握し、現場で再現できる支援スキルを身につけます。OJTと日常業務の両立の考え方(25分)
OJT計画シートの作成ワーク(50分)
ロールプレイ:褒める・訂正する・確認する(75分)
ケーススタディ:つまずきパターンと介入(30分)
※合計180分(3時間)を目安としています。職種別の観点表をご用意することも可能です。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.信頼関係の土台となる傾聴・共感・確認のスキルを整理します。
2.部署・世代をまたぐ協働で生じやすいすれ違いを、対話で整える視点を養います。
3.日々の業務の中で関係を深める小さな行動習慣を具体化します。関係性の質と成果のつながり(25分)
傾聴・要約・確認の3ステップ演習(65分)
ワーク:ステークホルダーマップと対話計画(60分)
まとめ:30日アクションの宣言(30分)
※合計180分(3時間)を目安としています。チーム単位での受講もおすすめです。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.フォロワーシップ(主体的な協働・建設的な反論・コミットメント)の意義を理解します。
2.リーダーとメンバー双方に求められる役割のすみ分けを言語化します。
3.組織の方針に沿いながら、現場からの提案・改善につなげる姿勢を育てます。講義:リーダーシップとフォロワーシップの両輪(40分)
ディスカッション:良いフォローの具体例(50分)
ワーク:チーム規範と行動指針のたたき台づくり(75分)
まとめ:個人コミットメント(15分)
※合計180分(3時間)を目安としています。経営方針の共有セッションと組み合わせ可能です。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.メンター/メンティーの役割と期待値をすり合わせる方法を学びます。
2.質問を中心とした伴走(答えを与えすぎない)コミュニケーションを習得します。
3.中長期のキャリア対話と、日常のちょっとした相談の切り分けができるようにします。メンタリングの目的と倫理(守秘・境界線)(35分)
GROWモデル等を用いた質問トレーニング(60分)
ロールプレイ:キャリア面談のシミュレーション(70分)
まとめ:社内メンター制度の運用ポイント(15分)
※合計180分(3時間)を目安としています。制度導入支援は別途ご相談ください。
管理職
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.マネジメントの基本(方針の浸透・目標管理・育成・評価)の全体像を整理します。
2.メンバーの自律と成果のバランスを取るための1on1・フィードバックの型を習得します。
3.多様な価値観のもとで、心理的安全性と説明責任の両立を意識した行動を身につけます。マネジメントの役割とよくある誤解(35分)
目標設定と進捗確認のすり合わせ(50分)
1on1ロールプレイとフィードバック練習(70分)
ケース:部下のモチベーション低下への対応(25分)
※合計180分(3時間)を目安としています。貴社の人事制度に合わせて用語を調整します。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.職位に依存しない影響力の源泉(ビジョン・信頼・一貫性)を考察します。
2.変化の局面でチームの不安にどう向き合うか、対話と意思決定の姿勢を養います。
3.自身の強み・弱みを踏まえたリーダーシップスタイルの言語化を行います。リーダーシップの類型と自己診断(45分)
ワーク:チームが直面するジレンマの共有(50分)
講義:変革を進めるストーリーの作り方(40分)
まとめ:リーダーとしての宣言(45分)
※合計180分(3時間)を目安としています。経営層との対話セッションの設計も可能です。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.360度フィードバックの目的と倫理(匿名性・活用目的)を正しく理解します。
2.結果の読み解き方(強み・ギャップ・認知のずれ)を学び、防衛反応を和らげます。
3.フィードバックを行動計画に落とし込み、次の育成テーマにつなげます。サーベイの流れと心構え(25分)
結果レポートの見方ワーク(個人)(65分)
グループ:気づきの共有と質問の仕方(50分)
個人アクションプラン作成(40分)
※合計180分(3時間)を目安としています。サーベイツールの選定・実施は別途お見積りとなります。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.パワハラ・セクハラ等の法令上の枠組みと、実務上の注意点を整理します。
2.「気づきにくい行為」や世代間の感覚の差を題材に、予防の視点を養います。
3.相談があった場合の初動・記録・再発防止の考え方を、管理職として理解します。法改正と企業の責務の概要(40分)
ケーススタディ:グレーゾーンの判断(65分)
相談体制と報告連絡の確認(40分)
まとめ:職場のルールの再確認(35分)
※合計180分(3時間)を目安としています。最新の労務トレンドに合わせて資料を更新します。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.評価の目的(報酬・育成・配置)を混同しないための整理を行います。
2.行動事実に基づく観察記録と、評価コメントの書き方の型を習得します。
3.評価面談での期待調整と、次期の育成テーマ合意の進め方を学びます。評価制度の読み解きとバイアス対策(45分)
ワーク:行動記述への言い換え(55分)
ロールプレイ:評価面談(65分)
Q&A:ケース対応(15分)
※合計180分(3時間)を目安としています。人事制度の説明会との連携も可能です。
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〔本研修のねらい〕〔研修プログラム〕(例)
1.採用要件と職務内容に沿った質問設計・評価観点のすり合わせを行います。
2.多様な候補者に配慮した進行と、違法・不適切な質問の回避を徹底します。
3.面接所感の構造化と、採用会議での共有の仕方を習得します。採用の目的と面接の位置づけ(25分)
講義:構造化面接の基本(45分)
ロールプレイ:質問と深掘り・タイムキープ(85分)
まとめ:評価シートの記入例(25分)
※合計180分(3時間)を目安としています。中途・新卒でシナリオを分けることもできます。
RECOMMENDATION こんな方にお勧め
- 人を大切にし、1人1人が活躍できるようにしたい企業様
- 研修の制度が未完成であり、自社にあった教育制度を作りたい企業様
- 教育体制を見直し、現世代に合わせた育成を導入したい企業様