株式会社リバラクト 代表取締役
高畠 将大(たかばた しょうた)
Shota Takabata
時間の使い方を、数字と判断の型で決める
何のために、どの時間配分で生きるかという問いを、高畠将大は気分ではなく数字と判断の型で扱っています。起きている時間を4つに分ける自作のツールを使い、仕事と生活の時間配分を見直します。株式会社リバラクトの代表として、中小企業の組織診断と研修の設計も担当しています。
THEME専門テーマ
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01
時間の4象限
起きている時間を、内発か外発か、回復か消耗かで、幸福・投資・惰性・義務の4つに分けます。感覚ではなく時間数で、どこから手を付けるかを決める方法です。
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02
手離れを基準にした事業設計
事業の価値を、規模が伸びるかより先に、自分が抜けても人と仕組みで回るかで判断します。判断だけを手元に残し、運用を渡す設計を扱います。
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03
組織診断と研修の設計
6軸組織診断で組織の状態を数字にし、研修やエンゲージメント向上カリキュラムの導入順を決めます。診断から研修までを一本の流れで設計します。
PHILOSOPHY考え方
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01
幸福度が上がる時間を増やす
目標は、幸福度が上がることに使う時間を増やすことです。やらなければいけないことは最小化し、幸福度が上がることは最大化します。稼働時間を一律の単価で括らず、時間ごとに判定します。
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02
時間は4つの質問で判定する
同じ1時間でも、内発か外発か、回復か消耗かで意味が変わります。判定は4つの質問に答えるだけで行い、結果を時間数の内訳にしてから、最初に動かす区分を決めます。動く条件も、期限と数字で先に書いておきます。
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03
スケールより先に手離れを問う
施策や事業を選ぶとき、スケールするかより先に、手離れするかを問います。自分が抜けても、運営する人と仕組みだけで回るかどうかが基準です。回らない設計は、売上が伸びても本人の時間を増やすだけになるためです。
CAREER経歴
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2011年
小樽商科大学卒業後、雪印メグミルク株式会社に入社。海外事業所の新規立ち上げに携わる
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2018年
個人事業主として独立。マーケティング・ブランディング支援などを手がける
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2024年
株式会社リバラクトを創業し、代表取締役に就任
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組織の状態を数字にする(6軸組織診断)
組織の状態を6つの軸で数字にします。研修や制度を選ぶ前に、どこから手を付けるかを決める材料になります。
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ハラスメント研修の導入設計
全従業員向けのカスハラ編と、管理職向けの管理職編があります。対象人数や受講時期に合わせて、どちらをいつ受講するかを設計します。
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若手の定着に向けた仕組みづくり
エンゲージメント向上カリキュラムと診断を組み合わせ、若手の定着に向けた取り組みを、担当者が替わっても続く形に設計します。
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