取締役 高畠唯有

株式会社リバラクト 取締役

高畠 唯有(たかばた ゆう)

Yu Takabata

今の職場で、キャリアを描く手順

今の職場でこの先をどう描けばいいか分からないのは、本人の弱さではなく、考える順番がまだ決まっていないだけのことが多いんです。わたしは面談の経験をもとに、若手が自分のキャリアを描く手順と、上司が面談で伝える言い方を、セリフ単位で整理します。株式会社リバラクトの取締役として、研修講師の立場から企業の人材育成にも関わっています。

THEME専門テーマ

  1. 01

    今の職場でのキャリアの描き方

    やりたいこと・得意なこと・今の仕事で試せることに仕分け、次の半年でやることを決めます。社内でのキャリア自律を、キャリアコンサルタントの立場から手順にします。

  2. 02

    面談・1on1での伝え方

    上司と部下の面談での伝え方を、実際のセリフ単位で整理します。部下側は「この先が見えません」ではなく「半年後に別の業務も経験したいです」、上司側は「最近どう?」ではなく「来期、今の仕事で試したいことはある?」のように、相談として出せる言い方に直します。

  3. 03

    Z世代の若手との関わり方

    著書『Z世代の輝き方』のテーマです。若手の悩みを個人の問題と決めつけず、時代と職場の構造の両面から見て、変えられる部分を技法として整理します。

PHILOSOPHY考え方

  1. 01

    個人の問題と決めつけない

    悩みの原因を、本人の弱さだけに置きません。時代や職場の構造、相手側の事情にも分けて見たうえで、本人が変えられる部分に絞って手順を考えます。揺れるのは自然なことだ、というところから始めます。

  2. 02

    気持ちの話で終わらせない

    励ますだけで終わらず、スキルとして身につけられる技法の名前と、そのまま使える一言まで示します。対面での伝え方も、才能ではなく練習できるスキルとして扱います。気持ちの持ちようにはしません。

  3. 03

    唯一の正解にしない

    手順は型として示し、状況や相手との距離によって使い分けます。「絶対にこうすべき」とは言いません。選ぶのは本人で、選ぶための材料をそろえます。部下にも上司にもそれぞれの事情があるため、双方の見え方を並べて、今の職場での次の一手を本人が決められる状態にします。

CAREER経歴

  1. 2014年

    大学卒業後、人事組織コンサルティングのベンチャー企業に新卒入社。人材紹介事業の立ち上げと研修講師を担う

  2. 2022年

    独立。研修講師、キャリアコンサルタントとして活動

  3. 2024年

    株式会社リバラクトを共同創業し、取締役に就任

BOOK著書

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SERVICE相談できること(企業向け)

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  • 研修の講師と設計

    若手社員向けや管理職向けの研修で、講師を務めます。内容は、貴社の課題に合わせて設計します。

  • 若手の定着に向けた面談の設計

    若手の早期離職や、上司との関係の悩みについて、面談の進め方と上司側の伝え方を、セリフ例つきで整理します。

  • ハラスメント研修の導入相談

    ハラスメント研修(カスハラ編・管理職編)の導入にあたり、現場で起きやすい場面を想定した受講対象の決め方と進め方を整理します。

研修や若手の定着に関するご相談は、お問い合わせフォームからお寄せください。

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